【 ねずみのとうさんアナトール / 文 イブ・タイタス 絵 ポール・ガルドン 】

ねずみのとうさんアナトール 絵本

小学校の授業で読んだことがある人も多い懐かしい作品

 

懐かしき名作

 

小学校の国語の教科書にあった懐かしい作品。

どうしてもあの大好きなシーンが忘れられなくて購入。

国語の教科書の作品は今でも思い出す好きな作品が多く、中でも【 ねずみのとうさん アナトール 】は個人的好きランキング上位にくる作品です。

読んだことのある方は分かるかもしれない。そうです!あの名シーンです。

 

ねずみのプライドを守り立ち上がる強いお父さん

 

 

舞台は、フランスはパリの小さなねずみの村。

お父さんねずみのアナトールの仕事は食料の確保です。

毎日日が暮れてから友人のガストンと人間の家へ食料の調達に向かいます。

しかし、人間からのねずみの印象は悪く、悲しい一言にショックを受けるアナトール。

妻のドーセットの慰めの言葉からヒントを得たアナトールはとっても素敵な作戦を思いつきます。

この素晴らしい作戦とは…

 

頭から離れないあの名シーン

 

表紙の自転車にまたがり食料の調達に向かうアナトールの姿もとても印象深いのですが、最も印象深く大好きなのがチーズの味見のシーンです。

 

 

一つ一つのチーズにコメントを残すアナトール。

このコメントの一つ一つがとても可愛くて、幼いながらにグルメなアナトールに好意を抱いたのを覚えています。

きっとあの時チーズを口にしていたら、アナトールを真似て私なりのコメントを頑張ってひねり出してみたりしていたんだろうな。

カマンベール、ポール・デュ・サリュ、ブルー・チーズ、サン・マルスラン、ロックフォール、ブリー…

と出てくるチーズも様々。

聞いたことのないチーズも多く、さすがフランス

 

是非絵本のお供にチーズを

 

ページをめくるとチーズが食べたくなるはず。

お父さんとお母さんはチーズとワインの準備を!

お子さんにはキャンディーチーズとお好みのジュースを!

アナトールの真似をしてチーズレビューをしてみましょう。

なかなか辛口なコメントを残すアナトールに立ち向かえるかな?

 

アナトールの友人のガストン。

気丈な振る舞いと、どこか可愛らしいこの雰囲気と名前。

ディズニーのシンデレラに出てくるねずみのガスを思い出すのは私だけでしょうか。

 

Aya@読書(@Aya2020book)さん | Twitter
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